痛みや不安がおこった時は○○することで解消される

痛みや不安がおこった時は○○することで解消される

 

こんにちは!大西広大です。

痛みや違和感、またそれ以外の刺激(怒り・不安・悲しみなど)に対して、敏感な人は多くいます。

僕もどちらかと言うと敏感な方です。(悲しい結末の映画を見たら、2~3日へこみます)

でも、あまりにも敏感過ぎると、場合によって生活に支障をきたすこともあります。

そんな敏感さんのために、今日はとっておきの考え方を伝授します♪

 

それは

 

反応しないで、ただただ見ること

 

敏感さんの特徴として、なにか起こった時に、すぐに反応してしまい、そこから色々なことを考え、妄想が膨らんで、さらに苦しむ傾向にあります。

だから余計に痛みや違和感、または怒りや不安などが助長されるのです。

要は反応しなければ、それ以上苦しむことはなくなります

これは最近読んだ本に書いてあったことで、ブッダの考え方の基本だそうです。

 

 

 

ただ、注意点として無理やり無反応になろうとするのではなく、起こっていることをただただ見る。

良いも悪いも判断しないでただただ見る。(肩に痛みがあるな~)(仕事でミスしてしまったな~)(恋人に別れを告げられちゃった)

それができたら、次に客観的に見ている自分の反応に目を向ける。(このまま痛みが強くならないか不安になってるな~)(次またミスしないか心配しているな~)(別れを告げられて悲しんでる自分がいるな~)

と他人事のように見ること。

これができると、モノゴトを冷静に判断することができ、必要以上に感情がかき乱されることはなくなります。

 

で、その後に「ではこれからどうすれば良いのか?」

これまで考えることができれば100点です。

・とりあえず病院や整体でみてもらおう。

・肩の痛みが出ないように、ストレッチや入浴をしっかり行おう

・ミスした原因は〇〇だから、次からは気をつけよう

・何か理由があったのかも。もう一度話して聞いてみよう

・次に恋人ができた時は、〇〇するのはやめておこう

などなど

これからの改善策を考えることで、前向きな気持ちになり、人としても成長していきます。

 

生きていると日々色々なことが起こり、色々な感情に振り回されてしまいます

そんな中で、いちいち反応しない。出来事だけをただただ見る。良い悪いなど判断しない。そして自分の感情はどうなのか冷静に見てみる。

これが出来ると、今よりも心穏やかに毎日を過ごすことができると思います。

この考え方はとても素敵だったので、あなたにもぜひシェアしたいと思い、記事にしました。

良かったら参考にしてくださいね(*^^*)

 

「心」と「身体」元気に♪

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