塩分をきちんと摂っていますか?塩分を制限すると身体に良くない理由とは?

 

こんにちは!大西広大です。

今日は身体にとっての塩分の話

 

 

よく世間では「塩分の摂り過ぎは良くない」「出来る限り減塩しなくてはいけない」

と、いかにも塩分が「悪」というような言い方がされますが

ほんとに塩分は悪なのでしょうか?

 

いいえ、違います。

塩分は身体にとってはなくてはならないもの

なくては生きてはいけないものです

 

そもそも、大昔、生命は「海」から生まれました

海水の中で単細胞生物が生まれ、分裂、増殖、を繰り返し、進化し、陸にあがってきました

 

その時に、陸地でも海水の中と同じ条件を満たすために「血液」という「海」をもってあがってきたといわれています

なので、海水と血液の成分はほとんど同じなのです

細胞は血液という「海」の中で生かされているのです

 

だから、塩分の摂取を極端に少なくするのは、生命の危険にもつながるのです

 

ちなみに塩分の過剰な摂取は血圧を高くしますが(あくまでも過剰な)

塩分の摂らなさすぎも逆に血圧を高くします

 

塩というものは、そもそもが「陽性食品」なので、体を温める作用があります

それを摂らないとなると、体は冷え、体温は低下します

すると血管は収縮し、血流が悪くなり、血圧が上がるのです

 

不思議ですよね~!摂らなさすぎでも血圧に影響するなんて笑

 

だから、塩分はすべてが悪ではなく、むしろ必要分は摂らなければいけないのです

 

そこで摂る「塩」についてですが

精製塩はダメです

なぜなら、精製塩は本来の天然塩を科学的に合成、精製、加工し、他のミネラル分をほとんど取り除いた

99%塩化ナトリウムの固まりだから。

本来の天然塩にはナトリウムの他、マグネシウムやカリウム、カルシウムなどの主要ミネラルが含まれています

これらは生命を維持する上で必要な栄養素です

 

ちなみにこのミネラルは筋肉や神経の興奮・伝達にも関与するため

ミネラルが不足すると筋肉は痙攣をおこします

 

熱中症により、大量に汗をかいたら痙攣をおこすのもそのためです

夜中に足がつった時もミネラルを摂るとおさまるのもそのためです

 

だから、塩は必ず「天然塩」または「自然塩」を摂ってください

 

そこで天然塩と加工された精製塩との見分け方ですが

簡単に見分ける方法として

ラベルの記載されている工程に「イオン膜」や「立釜」とあれば精製塩

 

「天日」や「平釜」とあれば天然塩だそうです

 

また、栄養成分にマグネシウムやカリウムなどのミネラルが含まれているのか?もポイントです

精製された塩は99%塩化ナトリウムなので、他のミネラルは0になっていることが多いです。(ミネラルが記載されてないこともあります)

これらの見分け方はあくまでも目安なので、他にももっと詳しく知りたい人はGoogleさんに聞いてください♪

 

ということで今日は塩は生物が生きていく為には必要なものであることをお教えしました~

塩分は決して「悪」ではありません

むしろ「味方」です!

 

ぜひ、塩分摂取を上手にして、身体を温め、寒い冬を乗り越えてほしいと思います(*^^*)

 

「体」と「心」元気に♪

 

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この記事を書いた人

大西 広大

京都市下京区にある大西整骨院の院長です。
健康と美容について、みなさまのお役に立てる情報を発信しています。
顔・身体が整うと、同時に心も整います。
心健やかに毎日を送ること。これが何よりも大切♪
「毎日を楽しくイキイキと過ごしてほしい!」をモットーに、日々患者さまの笑顔づくりに励んでいます(*^^*)

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