ギックリ腰になった時の一番の治療は、逆に〇〇すること!

 

こんにちは!大西広大です。

今日はギックリ腰について

ギックリ腰になったらあなたはどうしますか?

動かすと痛い。起き上がるのも大変。

とすれば、ここは安静にするのが一番良い。

とお思いではないでしょうか?

でも残念!

実はギックリ腰になった時は、逆に”できる範囲で動いていた方が早く良くなるんです!”

分かりやすく言うならば

「普段通りの生活をおくること!」

 

痛い痛いといいながら笑

 

え?そんなことしたら余計痛みが悪化するんじゃないの!!??

とお思いでしょうが、そんなことはありません。

 

実はこれ、アメリカの最新の研究結果で明らかになっているんです。

「急性腰痛は安静にするよりも、普段通りの日常生活を送っていたほうが早く改善する」と。

たしかに患者さんを見ていても、動いてる人の方が回復がはやいです。

コルセットを巻きながらでも何とか動けるのであれば動き、日常生活をおくる。

 

ちなみに、その効果を自分で実験してみました。

実は先日、朝、治療院につき観葉植物に水をやろうと植木鉢を持ち上げた瞬間・・

「グキ!」

あ、ああ!やってしまった!

ギックリ腰です。めちゃめちゃ痛い!でも、もうすぐしたら患者さんが来るのにどうしよう!

イテテテテ。下に落ちた携帯電話がなかなかとれない。

これはヤバイ。。

どうしよう。。

 

でも

そうだ!これは逆にいえば、「ギックリ腰を動いて治すことを身をもって体験」するいい機会かもしれない。

そうなれば試してみよう!!

と気持ちを切り替え、痛いながらも施術をしました。

もー、めちゃめちゃ痛かったです!

途中「うっ」とか言ったりしてね(笑)

 

それと同時に、予約と予約の合間にはウチで取り扱っている「ファンクショナルカッピング」をセルフで行いました!

腰をカッピングしながら、頑張って動かしました。

(スマホカバーを自慢しているように見えますが、そうではありませんのであしからず(笑))

 

すると、不思議なことに

「あれ、痛みちょっとマシ。。」

明らかに痛みが軽減しました。

もう僕の中では「すげー。ファンクショナルカッピングやっぱすげーわ。。」

ってな感じです。

 

そして、その日一日はなんとか無事終了し、2日目の朝です。

 

「イテテテ」と痛みはありますが、明らかに昨日よりも痛みがマシ。

「おお。すごいな。これなら今日もいけるかも!」

 

昨日と比べて痛みが軽減したので、2日目も同じように自分が出来る範囲でいつも通りの施術を行いました。

痛い痛いといいながら笑

 

そして3日目の朝

痛みはほとんどありません。ほぼ完治。

すご。ほんまに動かしてたほうが治癒が早まるわ。

僕は、この事実を身をもって体験しました。

 

普通、今回僕が発症したギックリ腰レベルだと約7日~10日くらいの治癒期間を要します。

それがたった3日!

これはかなりのハイスピードです。(個人的にはファンクショナルカッピングがかなり良かったと思います)

 

ただ、この方法の弱点は痛いこと(笑)

そりゃそうです!ギックリ腰になってるんですからね!

 

ただ、動ける範囲で動いた方が明らかに回復スピードが速いので、もし早くギックリ腰を治癒したいかたは、ぜひ参考にしてもらえればと思います(*^^*)

痛い痛いと言いながら(笑)

 

※ 痛みが強すぎたり、まったく動けない場合は無理をしないでください。
その時は安静にしてもらって大丈夫です。
それと普段ランニングや筋トレなどをしているからといって、それを行うのはダメです。
運動を行うのは、あまりにも負担が大き過ぎます。
ストレッチは必要以上に筋肉を伸張するので行わないでください

あくまでも自分ができる日常生活を無理なくおくってください。

 

「体」と「心」元気に。

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この記事を書いた人

大西 広大

京都市下京区にある大西整骨院の院長です。
健康と美容について、みなさまのお役に立てる情報を発信しています。
顔・身体が整うと、同時に心も整います。
心健やかに毎日を送ること。これが何よりも大切♪
「毎日を楽しくイキイキと過ごしてほしい!」をモットーに、日々患者さまの笑顔づくりに励んでいます(*^^*)

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