【東洋医学で見る】体を温める食べ物とは!?

【東洋医学で見る】体を温める食べ物とは!?

 

こんにちは!大西広大です。

寒いです。

日に日に寒くなってきております。

 

こんな時は温かいものを食べて、体を温めたいですね♪

 

でも、ちょっと待って!

 

あなたが良かれと思って食べている食品って、ほんとに体を温める食べ物ですか?

 

今日は冬を乗り切る、体を温める食品についてお話します。

 

以前何度もお伝えしたことがありますが、東洋医学には体を温める「陽性食品」と体を冷やす「陰性食品」とにわかれます

 

陽性食品は主に寒い地方で採れる食べ物

陰性食品は逆に暑い地方で採れる食べ物

 

寒い地域に住んでる人は、生きるために体を温めなくてはいけません

暑い地域の人は逆に体を冷やさなくては熱が体にこもり倒れてしまいます

 

このように、その地域で採れるものには意味があるのです

理にかなってます

 

では体を温める食品とはいったいどんなものでしょうか?

 

例にあげると

①根菜類(ごぼう・にんじん・れんこん・生姜・やまいもなど)

②塩・味噌・しょう油・明太子など塩気のもの

③黒っぽいもの(紅茶・ほうじ茶・ウーロン茶・黒ゴマ・そば・海藻・小豆・黒豆)

などがあります。

 

 

分かりやすくいうと、「北方産」「赤・黒・オレンジ・黄色のもの」「硬いもの」が陽性食品とされています

 

逆に「南方産」「柔らかい」「水っぽい」「青・白・緑色のもの」は陰性食品とされ、体を冷やします

その間(中間)にあるのが「間性」という食べ物で、「黄~薄茶色の中間色」をしています。これは温めも冷やしもしない食べ物なので、いつ・どこで・誰が食べても良いです。
玄米・とうもろこし・イモ類・大豆・アワ・キビ・ヒエなど人間の主食になってきた食べ物です

これも理にかなってますね

 

なので、寒い時期や体が冷え性の人は積極的に陽性食品をとらなければなりません!

 

お酒も日本酒(熱燗)や赤ワイン、ブランデー、紹興酒であればOKです

 

食品でいえば他にも、赤身の肉、魚介類(特に身の引き締まった海老、イカ、かに、貝類)チーズ、卵、タクアン、塩シャケ、ちりめんじゃこ、漬物、黒砂糖、せんべい、そば、黒ゴマ、黒酢などがあります

 

 

 

要はどれも北方産か、赤・黒・オレンジ・黄色をしているか、硬いか、塩気があるかどれかに当てはまるものです。

水分が多いと体に余分な水分が貯留し、体を冷やします。

なので、水分が少ないのもポイントです。

 

このように、少し意識して摂る食品を変えるだけで、体は温まり、体温を上昇させることができます。

つまり、寒くてツラい冬を元気に乗り越えることができるのです。

 

あなたはちゃんと陽性食品を選んで摂っていましたか?

 

もし、全然摂れていなかったのであれば、これからは意識して摂るようにしてみてください

陽性食品を食べてると、冷えに強い体がつくられますから。

 

冬はこれからです

しっかり体を温めて、元気に冬をのりこえましょう(*^^*)

 

「体」と「心」元気に♪

 

 

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