入浴すると得をする「6つの効果」とは?

 

こんにちは!大西広大です。

あなたはちゃんとお風呂につかってますかー?

 

最近では入浴せずにシャワーですます方がとても多いです。

うちの患者さんでも「シャワーだけ」の方が意外といます。

理由はめんどくさい。長時間つかってられない。一人暮らしだから水道代がもったいない。

などなど・・わかります。どれもよくよくわかります!

が!せっかく同じ時間を使うんですから、今日は入浴とシャワーとでの身体への効果の差を知ってもらい、できるだけ積極的に入浴してもらえればと思います。

ではその差をお教えしたいと思います。

入浴すると得をする6つの効果とは?

①深部から身体が温まるので、血行促進効果が得れる

②静水圧の引き締め効果を得れる

③皮膚洗浄の美容効果を得れる

④リラックスのホルモン効果がある

⑤免疫力の促進効果がある

⑥血液をサラサラにする効果を得れる

こうやって見るとたくさんありますね!

ではかんたんに説明していきましょう~

①深部から身体が温まるので、血行促進効果が得れる

入浴すると温熱による血管拡張作用で深部から血行が促進されます。それによって筋肉や内臓への酸素供給や栄養補給が増し、血液が浄化されて疲労を回復し、病気予防につながります。

どうしてもシャワーだけだと、温熱効果は表面だけになります。

②静水圧の引き締め効果を得れる

お風呂につかると水圧(静水圧)が加わります。この静水圧は皮下の血管やリンパ管を圧迫して血行を良くし、全身の代謝を活発にします。「むくみ」や「冷え」をとってくれます。

③皮膚洗浄の美容効果を得れる

体温上昇により、皮脂腺から皮脂が毛穴を通って分泌されると、皮膚表面の汚れやばい菌を洗い流してくれて、皮脂膜を作り、肌に潤いを与えてくれます。しっとりした肌を作ります。

④リラックスのホルモン効果がある

入浴するとアセチルコリン(ホルモン)が分泌され、α波という脳波も出てくるため、心身ともにゆったりすることができます。

⑤免疫力の促進効果がある

入浴による温熱効果により白血球の働きが高まり、免疫機能が促進されます。病気の予防や改善に役立ちます。

⑥血液をサラサラにする効果を得れる

温熱効果により、血栓を溶かすために備わっているプラスミンという酵素が増え、「線溶能」(繊維素を溶かす力)が高まる。つまり、脳梗塞や心筋梗塞にかかりにくくなる効果があります。

どうですか??入浴から得れる効果ってすごいでしょ!?

かわいい写真♪

この説明を患者さんにすると、シャワー派だった方も納得して、お風呂につかってくれるようになってくれます。

一人暮らしの方や、長時間つかるのはツラいという方でも週に3回とか、少しだけでもお風呂につかるとか、自分のペースにあわせて、無理なく取り入れてみてはどうかなと思います。

特に一日中クーラーの効いた部屋にいる方は、確実に身体は冷えています。

なので、入浴を上手に行うことで、本来の健康な身体を手に入れてみてはどうでしょうか??

 

「体」整えて「心」元気に♪

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この記事を書いた人

大西 広大

京都市下京区にある大西整骨院の院長です。
健康と美容について、みなさまのお役に立てる情報を発信しています。
顔・身体が整うと、同時に心も整います。
心健やかに毎日を送ること。これが何よりも大切♪
「毎日を楽しくイキイキと過ごしてほしい!」をモットーに、日々患者さまの笑顔づくりに励んでいます(*^^*)

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