砂糖の摂りすぎによる体への影響とは?

 

こんにちは!大西広大です。

あなたは甘いもの好きですか?

僕は

大好きです!

美味しいですよね~

ケーキとかチョコレートとかなんでも大好き。

ご飯食べたあとにでも、すぐ甘いもの欲しくなります♪

甘いものは別腹ってやつ。。

女子か!!!

ただ、たまに食べるにはいいと思うんですが

砂糖の摂りすぎは身体にとってよくはありません。

 

太るからでしょ??

いやいやいやいや

それだけじゃありません~

他にも身体にとって悪影響を及ぼすことがあります。

砂糖による体への影響とは?

まずはいえるのが

①身体を冷やす

です。

砂糖が??

とお思いでしょうが、東洋医学では温かい地域で採れるもの、または色の白いものは身体を冷やすとされています。

白砂糖の原料は沖縄でとれるサトウキビ。

温かい地方で採れて、なおかつ精製されて白くなっています。

それに精製された白砂糖が体内に入ると血液の中にすぐに吸収され、体の血糖値が急激に上昇します。

そして、上がりすぎた血糖値を下げるために、すい臓から「インスリン」というホルモンが大量に分泌され、今度は血糖値が下がりすぎてしまいます。

そうすると、今度はまた糖分がほしくなり、甘いものを摂取すると血糖値が急激に上昇

→インスリンが大量に放出→血糖値が急激に下がる→糖分がほしくなる・・・

というように血糖値の急激な上下を繰り返すため、低血糖症を引き起こすと言われています。

この低血糖症によって血糖値が下がると、低血糖状態から体を守るために副腎からアドレナリンというホルモンを放出して血糖値をあげようとします。

このアドレナリンが放出されるときに交感神経が刺激され、血管が収縮し、手足が冷える末端冷え性の原因になってしまうこともあります。

②ビタミンやミネラルを奪う

砂糖を摂取すると、砂糖は体内でブドウ糖に分解されます。

しかしこの時、砂糖を分解してエネルギーに変換するために体はビタミンBやカルシウムを消費します。

そして更に砂糖が血液を酸性に傾けてしまうことにより、血液がそれを中和する働きを起こします。その時もまたカルシウムを消費してしまいます。

ということは、砂糖を過度に摂取するということは、どんどん体内からカルシウムが減少していき、骨粗鬆症にもつながります。

また、カルシウム不足はイライラにもつながることはよく知られていますね。

なので毎日甘いものを摂っているとイライラにつながるとも言われています。

他にも

肥満になったり

疲れやすくなったりします。

そうなんだ!

じゃあ砂糖を摂るのをやめればいいやん!

ってすぐやめれたらいいですけど

なかなかやめれませんよね(笑)

 

だって美味しいから!

 

わかります!

僕も同じ気持ちです。

ただ、これはあくまでも

過度に毎日摂取した場合。

たまにならば良いと僕は思います。

脳が疲れてるときに食べると、頭の働きをリセットしてくれたりもしますしね。

だから、毎日過度に甘いものを食べてる人は少し量を減らすことを実践してみてはどうでしょうか?

なんでも適量が1番。

そのほうが体にも心にも良いです。

僕も最近、お菓子やジュースを控えています。

初めはつらかったけど、少しずつ慣れてきました。

でも、たまに食べたくなりますけどね(^_^;)

ほんとはコーラをがぶ飲みして

ケーキ食べて

どらやき食べて

回転焼き食べて

芋けんぴ食べて

ピルクル飲んで

オレオ食べて

ロッテのチョコパイで最後しめたーい(笑)!!

でも!

体のために控えています。

修行っす。

修行はつらいっす。

 

 

「体」整えて「心」元気に♪

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この記事を書いた人

大西 広大

京都市下京区にある大西整骨院の院長です。
健康と美容について、みなさまのお役に立てる情報を発信しています。
顔・身体が整うと、同時に心も整います。
心健やかに毎日を送ること。これが何よりも大切♪
「毎日を楽しくイキイキと過ごしてほしい!」をモットーに、日々患者さまの笑顔づくりに励んでいます(*^^*)

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